コミケで全日本愚民連合の同人誌を購入した体験談を紹介します。普段はネットでのつながりしかない同好の士とリアルに触れ合えるのがコミケの魅力のひとつです。夏は暑さが冬は寒さが厳しくはありますが、それに勝る楽しさがあるからこそ、多くの人が毎回訪れているのでしょう。

購入者のプロフィール

30代女性

購入したグッズの商品名

同人誌(漫画、小説)

グッズを購入したサークル名や企業ブース名

全日本愚民連合 その他個人サークル(今は活動休止されているので、サークル名は不明)

コミケに参加することになった経緯

自分が興味のあるジャンルのホームページを作ったところ、同じジャンルの人との繋がりができました。その人がコミケにブースを出していたので、興味を持って参加してみました。

購入したグッズの良かった点

当時、興味を持っていたジャンルの中では、俗にいう「憧れの人」ポジションの方のグッズを、実際に手に取って、購入することができたので、非常に満足でした。イラストも美麗でしたし、ネットで見るのと、実際に手元で見るのは、まったく違うな、と思いました。

購入したグッズの悪かった点

“同人誌の漫画については、これといって不満はなかったのです。しいて言うのなら、Webで見た内容のものが多かった、くらいでしょうか。それでも、手元にあるのと、Webで見るのとは、まったく違います。
小説のほうは、実は別ジャンル、あるいは同じジャンルのものでも、ちょっと嗜好が違うものを、ほぼほぼ義理で購入したようなものなので、自分の好みには合いませんでした。”

コミケに参加してみての感想

とりあえず初参加、ということだったのですが、会場に入るまでの混雑状況や、熱気を舐めていました。途中で熱中症を起こしながらも、倒れずに会場に辿り着けたのは、若かったからだろうな、と。また、当時は、本当に興味のあるブースだけにしかいかなかったので、仮に次に行く機会があったなら、もっとあちこち見て回りたいな、と思います。

オタクグッズの処分・整理に困った…そんな時は?

コミケで自分の好きなクリエイターさんの同人誌やグッズを購入するのは、かなり素敵な体験です。しかし、後になって悩むのが、部屋に溜まった同人誌やグッズの処分。少なからず思い入れのあるものだけに、おいそれとゴミに出すわけにはいきません。

そんな時におすすめしたいのが、オタクグッズを専門に扱う業者の宅配買取です。自宅で箱詰めして発送するだけで買取金額をゲットできます。自分のグッズが誰かのもとへ受け継がれていくというのも、手放す側としはちょっと救われる気持ちになれますよ。

こちらのサイトでは抱き枕カバーの買取業者を紹介しています。興味がある方は、ぜひチェックして下さいね。